男性

寝相を見直していびきを防止|意外ないびきの原因

要所を暖め効率向上

足元

体の基礎体温を高めることで体調の改善や代謝の活性化を行う温活においては、保温する体の部位を適切に選ぶことが重要です。首回り、手首足首等の箇所を暖めることにより、体の深部の温度をより効果的に高めることができます。

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健やかな体型に

女性

体型を若々しく保つためには、適度な運動と食事に気をつかうという努力に加えて、補正下着を活用すると効果が抜群です。補正下着を選ぶ際は、ただ締め付けるだけのものではなく、ラクシーのような血流を良くしてくれるものを選ぶことがポイントです。

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安眠対策になる寝相の改善

困る人

横向きがおすすめ

いびきを防止したいなら、寝相の見直しが役に立ちます。仰向けで寝ると気道に舌が挟まり、いびきをかきやすくなります。2人に1人は仰向けで寝ているようですが、いびきの発生率が高い寝相なので意識して横向きで寝ましょう。もちろん最初は横向きで寝ていても、ずっとそのままの姿勢をキープすることは簡単ではありません。特に問題がない方でも、1時間に1回か2回は自然に寝返りを打って違う姿勢になっているはずです。1時間に1回から2回なら自然な反応ですが、いびきがひどい方は一晩に何十回も寝返りを打つ特徴があります。自分のいびきの音で目覚めやすくなること、気道が狭く息苦しいことから熟睡が難しいことが原因です。自分でも寝返りをしょっちゅう打つことを自覚していたら、横向きで寝て少しでも深く眠れるように頑張りましょう。

理想の寝相を維持するコツ

いびき防止のためには寝相を工夫し、横向きで寝るのが一番です。仰向けやうつ伏せはいびきを防止しにくい体勢なので、せめて最初だけでも横向きに寝るよう心掛けて下さい。特別なアイテムを使わなくても、寝相を意識して変えるだけでいびきの防止に成功したケースも少なくありません。もし横向きをキープしにくいと感じるなら、抱き枕が便利です。抱き枕がなければ、背中にクッションやボールを置くと同じ姿勢を維持しやすくなります。睡眠時無呼吸症候群のように深刻ないびきトラブルは、残念ながら寝相を工夫したぐらいでは本格的な防止策にはなりません。けれど単純性いびき症など軽い症状なら、寝る体勢次第でかなり改善することができるので是非今夜から試してみて下さい。

最高の睡眠を

寝る人

理想の枕は、自分の意識次第で作ることができます。首や頭の位置は正しいか、ご家族などと一緒に、ぜひ一度チェックしてみてください。質のよい睡眠は健康の元ですから、そのためにも、枕は欠かせない主役と言えますね。

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